【実体験】士業が本を出すとこんなにもメリットがあります!

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秋山 清成

相続のご相談なら、秋山税理士事務所へ。税務署で40年以上相続を取り扱ってきた税理士が、相続対策や節税方法、相続税申告、贈与税についてのご相談など親切丁寧にサポートいたします。SRS(相続リモートサービス)にて全国のお客様に対応しております。どうぞお気軽にご相談ください。

     

    自慢げになってしまうのですが、私は税理士として開業してから色々な雑誌に取材を受けさせて頂いております。

     

    今回は同業の方にぜひとも読んでいただきたい内容なのですが、

     

    • メディアで紹介される事の効果
    • なぜ取材を受ける様になったのか?
    • 士業が本を出すメリット

     

    この3つについてお話したいと思います!

     

     

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    記事を読みたい方は、このまま下に読み進めて下さい。

     

     

    メディアに載れば、どんな効果があるのか!?

    メディアで紹介されると言う事の効果は凄い物がありますね。

    私のコメントが載っている雑誌を見てくれたお客さんから、このような事を言われた事があります。

     

    「先生とは、もうずっと友達感覚で気安く話してましたけど、本当は偉い先生なんですか!?」

     

    私自身は雑誌にコメントが載る前と後で何も変わっていないのですが、お客さんの方が

    自ずと私の事を格上げして下さったんですね。

     

    また、私自身は兵庫県の姫路市に事務所を構えているのですが、

    雑誌を見た方が実際に相談に来てくださったり

     

    私の著書を読んで下さった関東圏にお住いの方から

    ➡相談のお電話を頂いたこともありました。

     

     

    コメントが掲載して頂いた雑誌の紹介

    ここで簡単にですが、私のコメントを掲載して頂いた雑誌を紹介させて頂きます。

     

    • 平成28年7月9日号 週刊現代 【ドキュメント臨宅】
    • 平成29年11月16日号 週刊文春 【国税OBが教える「相続税」完全ガイド】
    • 平成30年1月4日・11日号新年特大号 週刊文春 【国税OBが教える相続税鉄板ガイド】
    • 平成30年3月1日号 週刊文春 【東山魁夷「遺産15億円」骨肉の争奪戦】
    • 平成30年8月14日号・21日合併号 週刊SPA! 【「老親のカネ」防衛術】
    • 平成30年9月20日号 週刊文春 【100歳人生の資産防衛「未来年表」】
    • 2019年正月号 週刊文春WOMAN 【100歳まで生きる日本女性のための資産作り「自分年表」】
    • 2019年6月2日 マネー現代 【親が貯めた3000万円は丸々相続、実家は相続放棄、どうやった・・・?
    • 2019年7月号 文藝春秋 【相続凍結全国200兆円を防ぐために】
    • 令和元年7月9日号 週刊文春ムック本 【国税OBが教える「相続税」完全ガイド100歳人生の資産防衛「未来年表」】
    • 2019年9月号 文藝春秋 【相続は「生前対策」で8割決まる】

     

    直近ですと、文藝春秋の9月号が書店に並んでいますので、興味がある方はすこし覗いてみて頂けると嬉しいです。

     

     

    どうすれば取材が来るようになるのか?

    私は現職時代にいろんなところでセミナーをさせて頂いていました。

    • 銀行
    • 証券会社
    • 医師会
    • ライオンズクラブ
    • 大学 など

    そのセミナーの中で、相続税に関する様々なエピソードを話したりしていたのですが、その話を聞いた皆さんがとても興味深く、真剣に、目をらんらんと輝かせて聞いて頂いたものですから

     

    「あ、今話している内容を本にしたら、ひょっとして売れるんじゃないの・・・?」

     

    と思って、退職後に【中央経済社】に原稿を送ったところ直ぐに

    「うちから出します」と言った回答を頂いて、本として出版することになりました。

     

     

    本の内容と言えば、約40年間に渡り国税局や税務署で相続税を取り扱ってきた中で、記憶に残っている出来事を個人情報に配慮して書いた物です。

    しかしながら、これは出版社の方も驚いていらしたのですが、ありがたいことに税金の本の中ではよく売れたらしいんですよね。

    平成28年3月3日に発売をして、令和元年8月現在において第9版まで増刷して頂いております。

     

    また、Amazonの相続税・贈与税の売れ筋ランキングで、発売から約1年と3か月くらいは、おおむね第1位を獲得していました。

    おそらく、出版した時期が良かったのでしょう。

    丁度、平成27年1月1日から基礎控除が4割減って相続税が身近な税金になり、テレビや雑誌・新聞でも多くと取り上げられていた時期でした。

     

    残念ながら今はもう低迷していて100位くらいをウロウロしています・・・

    Amazonでの御購入はこちら

     

    おそらく雑誌社の方もこういったランキングをよく見られているのでしょう。

    この本の出版をきっかけにして取材を受ける様になり、そのおかげで当事務所にご相談に来られるお客さんも増えました。

    もう本当に、メディアの威力と言うのを痛感しております。

     

     

    士業が本を出すことのメリット

    この記事を同業の方も見ていらっしゃれば、

    • ご自分の体験談や
    • 興味深い相談

    こういった物を纏めて本にされると、

     

    ➡お客さんが自ずと格を上げてくれたり

    ➡メディアから取材を受けたり

    ➡相談や実際に来訪されるお客さんが増えたり

    メリットが沢山ありますので、一度出版をお考えになったらいかがでしょうか?

     

    ただし、自費での出版はなかなか皆さんには認めてもらえませんので、できれば商業出版で出して下さい。

    メディアの威力と言いますか、お客さんに対しての効果がてき面ですよ!

     

     

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