代表者ごあいさつ

秋山税理士事務所の税理士秋山清成です。

私は大阪国税局・税務署・国税不服審判所
などの専門機関で40年以上、主に相続税を取り扱う資産課税部門で働き多くの知識・経験を積んで参りました。

当事務所では、40年以上にわたり培った専門的なノウハウを生かした相続対策及び相続税の節税策を行っております。

相続対策では、相続争いは資産家特有のものではございません。かえって数千万円規模の財産を所有されているお宅の方が相続争いは多いと税務署勤務時代に悟ったほどです。

つきましては、相続争いが懸念されるケースなどを財産の内容及び家族構成などから見極め相続争いを回避する事を目的とした対策を取りたいと考えています。

なお、相続税の節税策では、多くの方が節税策を採られていない現状を見て参りました。

また、相続税の節税策を採られていても、間違った方法によるものも数多く見られました。

相続税の申告書を見て、大勢の方が相続税の節税策を取っていればもっと相続税は軽く(安く)済んだのにと何回も思ったものです。

せっかくご苦労をされて蓄積された財産です。少しでも多くの財産を子供などの後継者に継承させ、子供に再度有効活用して貰い更に社会貢献をしていただくべく、相続税の節税策を共に採って行きたいと考えていますので、よろしくお願い申し上げます。

資格

近畿税理士会姫路支部所属 税理士
税理士登録番号 130966

 

経歴

昭和48年4月 大阪国税局採用

昭和49年7月から平成5年7月まで各税務署に勤務しておおむね資産課税事務に従事する。

(昭和63年7月から平成2年7月までは税務署の総務係長)

平成5年7月から平成7年7月まで 大阪国税局 課税第一部 調査部門勤務 総務係長

平成7年7月から平成8年7月まで 大阪国税局 課税第一部 資産課税課勤務 第3係長

平成8年7月から平成9年7月まで 大阪国税局 課税第一部 資産課税課勤務 総務係長

平成9年7月から平成10年7月まで 伊丹税務署 資産課税第2部門勤務 統括国税調査官

平成10年7月から平成12年7月まで 大阪国税局 課税第一部 資産評価官室勤務 主査

平成12年7月から平成14年7月まで 旭税務署 資産課税部門勤務 統括国税調査官

平成14年7月から平成16年7月まで 大阪国税局 課税第一部 調査部門勤務 総括主査

平成16年7月から平成18年7月まで 姫路税務署 資産課税第1部門勤務 統括国税調査官

平成18年7月から平成20年7月まで 長田税務署 総務課勤務 総務課長

平成20年7月から平成22年7月まで 大阪国税局 総務部 税務相談室勤務 税務相談官

平成22年7月から平成23年7月まで 大阪国税不服審判所 第一部勤務 副審判官

平成23年7月から平成25年7月まで 大阪国税不服審判所 審理部勤務 副審判官

平成25年7月から平成26年7月まで 西宮税務署 特別調査官部門勤務 特別国税調査官

平成26年7月から平成27年7月まで 明石税務署勤務 副署長

平成27年7月 退職

 

個人プロフィール

・出生地     福岡県八女市
お茶の美味しい自然豊かな土地で育ちました。

・血液型     A型
仕事に関してはA型気質ですが、プライベートは少し大雑把な所もあります。

・趣味      読書
主に三国志や江戸~幕末時代の長編歴史小説を好んで読んでいます。
もちろん仕事関係の本も日々買い漁っています。

・最近の一押し本 百田尚樹「夢を売る男」
この本を、自著の原稿案を出版社に送る前に読んでいたら、商業出版自体を諦めていたかもしれません。
・好きなもの   サラブレッド
昔から競馬というより馬が好きでした。
馬好きが高じて昔は、自分の息子を騎手にしようと、日常の中で足腰を鍛えさせようと画策していました。

・嫌いなもの   飛行機移動
飛行機は初めて乗った時から今でも苦手です。
乗り物全般は好きですが、飛行機だけは慣れないですね。
乗っている間中は嫌な汗をかいています。

・最近の悩み   運動不足
通勤手段が、勤務時代は最寄り駅まで自転車だったのが、現在は自宅から事務所まで車通勤になってしまっているので、意識的に運動を生活に取り入れる方法を探しています。

 

秋山税理士事務所のこれまでの発刊書籍

当該書籍では、相続に携わって42年の元調査官が明かす数々の争続事例、実は火種の遺言書 ・・・。
と表示されていますとおり、

数多くの事例の中から、特に記憶に残っているもの、皆様にこのようなところに気を付けていただきたいと思っていたもの、節税の仕方、相続争いの内容、相続争いは大口の資産家には少なくそこそこ財産がある方に数多く発生していること、

今、巷で終活が流行っていて、その行為の中で「遺言書」を書いておくというのも一つの条件ということで「遺言書」の書き方の本もたくさん売れているという話を聞きますが、

その「遺言書」がある相続税案件は相続争いが多いという現象がありますので、そのことを記述しています。

さらに、どうしていたら良ったのかもなども数多く記述しています。
是非一度お手に取って頂ければ幸いです。

これまでの発刊書籍はこちら

ーーーー(追記)ーーーー

平成28年4月16日(土)

日本経済新聞:1面下に、本書(税務調査官の着眼力Ⅱ 間違いだらけの相続税対策)の広告が掲載されました。

新聞にも「たちまち重版」と掲載されています通り、発売から1ケ月ほどで増刷されることになりました。

増刷を重ねまして平成29年8月31日現在、第8版が刊行されています。

なお、amazonの「相続税・贈与税」の売れ筋ランキング(対象:8,431冊)では
第1位を達成することもできました。

これも皆様のおかげでございます。
ご購読ありがとうございました。

 

雑誌掲載情報

「週刊文春」

平成30年3月1日号に秋山税理士事務所代表 秋山清成のコメントが掲載されました。

 

「週刊文春」

平成30年1月4日・11日号新年特大号に秋山税理士事務所代表 秋山清成のコメントがが掲載されました。

 

「週刊文春」

平成29年11月16日号に秋山税理士事務所代表 秋山清成のコメントが掲載されました。

 

「週刊現代」

平成28年7月9日号に秋山税理士事務所代表 秋山清成のコメントが掲載されました。

 

講師実績

税務署勤務時代に医師会・商工会議所・銀行・証券会社・ロータリークラブ及び講演会風景に添付しています神戸学院大学などで多数の相続税等の講演を行ってまいりました。

その他のセミナー風景はこちら

 

 

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