秋山税理士事務所でのご相談・ご契約の流れ

こちらでは秋山税理士事務所のお問合せからサービス提供開始~完了までの流れをご説明いたします。

当事務所のサービスの流れ

お問い合わせ・ご予約

電話若しくは予約フォームから、相談される方のお名前・相談の内容及び相談日の希望日時の申し出を行ってください。

お問合せにつきましてもお気軽にご連絡ください。

ご相談

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

相続は、相続が発生した家庭でそれぞれに家庭環境も異なり、そこで生きている人々の考え方や現在の生活環境や生活水準などの違いもあり、まさに千差万別です。

更にある方が亡くなり相続が発生したとしても、相続が発生した時期々々において刻々と変化するのも相続です。

一例を示せば、

一年前であったら相続人それぞれの仕事が順調に進み、その時点で相続が発生していたならば相続人の全員が争うことなく相続財産を分割して、何事も無く財産の承継ができたものが、現時点では相続人の一人の仕事が下降気味であり、その一人が少しでも多くの相続財産を取得したいと欲を出したがために、遺産分割そのものがぎくしゃくしたものになり最後には骨肉の争いになった。

というのは多分に有り得ることです。

 

また、テレビドラマの影響だと思われますが、相続争いが起きるのは超大口の資産家の世界だと勘違いされている方が多数いらっしゃいますが、財産が多いから相続争いが起きる、財産が少なければ相続争いは起きないというものでは決してありません。かえって財産が少ない方が相続争いは多く発生しています。

更に、一番相続財産争いに拍車をかけるのが、相続人の配偶者が夫や妻の相続に口出しをするケースです。

相続税の相談には特徴があり、所得税や法人税などのように、相談者に税法や通達などの取り扱いを説明すれば良いというものではありません。相続税法はもとより、相談者等の生い立ちや考え方、財産の内容、家族構成、家族の生活環境などが最も重要です。

その事を把握した上で、相続争いが起きないための相続対策及び相続税の節税策を練らなければ本当の意味での解決策にはなりませんので、相談者及び相談者の家族のプライバシーに関わるようなことまで聞かせていただくことになります。

そうしないと、相談者の実情に沿った中身の濃い相続相談にはなりませんので、そこが他の税目の相談と違うところです。

言い換えれば、相続税の相談は身の上相談と同じような種類のものです。

当事務所では、相続特有の上記のような特殊性を踏まえ、長期間に渡って培った経験と知識に基づいた相談者の実情に沿った解決策等をご提案したいと考えていますのでよろしくお願いします。

なお、無料でのご相談は、最長で90分とさせていただきます。

 

契約/本打ち合わせ開始

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

ご相談の内容によっては、具体的な相続対策及び相続税の節税策をご提案します。また、相続税並びに贈与税の申告書の作成作業に入ります。

このような場合には、先に料金を説明した上で契約をさせていただきます。

その後、打ち合わせにおいて、申告書作成等に必要な書類(固定資産税評価証明書・戸籍謄本・預金通帳の写し・証券会社の取引明細書等の写し・生命保険証書の写しなど)をご説明いたします。

 

節税策等の実行及び相続税等申告書の作成

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

具体的な相続対策及び相続税の節税策のご了解を得て実行に移ります。

また、相続税・贈与税申告書の作成を行います。

 

相続税申告書作成についての詳細はこちら

 

申告書提出・契約完了

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

相続税・贈与税申告書については、税務署に提出した申告書の副本をお渡しいたします。

なお、申告書の副本をお渡しする際、同時に相続税・贈与税の納付書を各相続人及び受贈者にお渡ししますので、納付書において指定された銀行等で申告期限までに納税していただくことになります。

また、当事務所への料金はこの時点において請求書をお渡ししますので、指定した銀行にお振込みいただくことになります。

 

アフターフォロー

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

 

相続対策につきましては、相続争いを避けるための方策を講じる必要があり、短期間で完了するもの、長期間で対策を講じた方が有効なものとケースによって様々ですから、その時々によって連絡させていただきます。

また、相続税の節税策につきましては、一度の節税対策で完了するもの、長期間で節税対策を行った方が有利なものがありますので、長期間で行う場合には適時適切に連絡させていただきます。

 

 

サービスのご案内

 

 

  


 

※スマーフォンからの場合、アイコンをタップすると電話が掛かります。