姫路で相続のご相談なら秋山税理士事務所へ(相続専門)

相続税の申告期限が過ぎてしまった時の対処法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
秋山 清成
相続のご相談なら、秋山税理士事務所へ。国税局・税務署で40年以上相続を取り扱ってきた税理士が、相続対策や節税方法、相続税申告、贈与税についてのご相談など親切丁寧にサポートいたします。SRS(相続リモートサービス)にて全国のお客様に対応しております。どうぞお気軽にご相談ください。

平成27年1月1日から相続税の基礎控除が引き下げられ、相続税はお金持ちだけの税金では無くなりました。

相続税はお金持ちの税金、まさか自分の家庭が相続税の対象になる筈はないと思っている方は、すぐに認識を改めて下さい。

それは沢山の方々が未だに持ち続けておられる、平成26年までの時代遅れの価値観なのです。

 

あなたも相続税を支払う必要があるかもしれません 

姫路市内にちょっとした土地・建物を所有していたら相続税の対象になるケースが、平成26年12月31日以前と比較すると数段と増えました。
 

相続税は、相続税の基礎控除を超える財産がある方が亡くなられた場合、申告期限は亡くなられた日から10ケ月以内にしなければいけません
葬儀やその後の後始末をしていたら10ケ月はあっという間に過ぎてしまいます。
 

「気が付いたら申告期限を過ぎてしまっていた。」
さて、どうしましょう。
 

相続税の無申告にはペナルティがある

税務署から指摘されたら、余分な税金(無申告加算税と延滞税)を納める必要が生じて来ますので、税務署から指摘される前に、自主的に相続税の申告書を提出すれば無申告加算税が軽減されるのです。
 

全ての相続財産を把握するのも大変な時間を要しますので、取り敢えずは分かっている財産で申告しておき、改めて全財産を把握し終わった時点で修正申告書を提出することをお勧めします。
 

なお、相続税の申告書の作成を税理士に依頼される場合であっても、プロである税理士でも相続税の申告書は依頼があって直ぐには作成できませんので、出来るだけ早いうちに依頼されるようにしてください。

 

相続に関する全記事はこちら
贈与に関する全記事はこちら
認知症対策に関する全記事はこちら
【相続についての耳より情報はこちら】

パソコン用の画像

スマートフォン用の画像

 

 

※スマーフォンからの場合、アイコンをタップすると電話が掛かります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
秋山 清成
相続のご相談なら、秋山税理士事務所へ。国税局・税務署で40年以上相続を取り扱ってきた税理士が、相続対策や節税方法、相続税申告、贈与税についてのご相談など親切丁寧にサポートいたします。SRS(相続リモートサービス)にて全国のお客様に対応しております。どうぞお気軽にご相談ください。